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ナヤトレイ CP3 

じゃあ、ナヤトレイのCP3をやっていきましょうよ。
記事の長さがCP2の7割増しなので、気を付けてね。


チャプター2へ
目次・プロローグへ
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シャドウ&アッシュに入ると、CP3 すれちがい・・・ の開始。


 ベクレール「……それはだめです。」


チャプター開始早々、ナニしでかしてるのかと焦った。


 シベリン「しかもその仕事はじめは、オレたちがやることになってたんだろ?」


スマン、俺の心が汚れていた。

チャプター開始早々、金が無く仕事が欲しいシベリン。
自分たちがやるはずだった仕事を引き受けようと思ったが、もう他の人にその仕事は渡ってしまったらしい。
ベクレールによると、仕事の約束の日にシベリンが来なかったのが悪い、らしい。そりゃそうだな。

けど先立つものは金。S&Aは仕事を紹介してくれないので、クラドのクエストショップに行くことに。


と、一つ聞くことを忘れていた。

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 シベリン「イスピンという女の子だけどさ、どこにいるか知らない?」

 ベクレール「男性ですよ。」

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 シベリン「オレが女と男を間違えるはずないだろ!」


お前はポケモンのタケシか。

ベクレールは頑なに譲らない。イスピンは男だったらしい。残念だ……

何故男なんだ


何故男なんだ(落胆)



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クラドに行くと、ちょうどいいところにイスピン(男)が。クエストショップから出てきたイスピンに声をかける。

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 シベリン「仕事が終わったら、ふたりだけで会えないか?」


告白かよ。言い方ってもんがな。


 イスピン「………?」


ほら、イスピン困っちゃったじゃん!!


だが内容は真面目で、CP2のときに約束した、アーティファクトのペンダントを見せてくれというもの。イスピンも快諾。
今クエストショップで引き受けた仕事が終われば会えるという。
イスピンの仕事をする地はカウルなので、じゃあ仕事が終わったらカウルの近く、海の谷で落ち合おう。ということに決定。
いやいや、カウルで会ったほうが早くない!?ってか海の谷ってそんなに近くなくない?


クエストショップの女の子、ネロリー。TWの女の子はかわいいなぁ。

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お仕事は結構簡単に貰え、プー太郎脱出。

 ネロリー「春の洞窟地下2階で精霊草の花粉を取ってきてください。
  他の場所にも精霊草は生えていますが、春の洞窟地下2階のものでないとダメです。」


大事なことなので2回言いました(2階とかけている)
  ↑ちょwwwギャグ上手すぎwwww爆笑wwwwww







たぶん成分とかが違うんだろう。春の洞窟へ向かう。

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TWをやったのは3年ぶりだけど、いつの間にかBOTが1匹も居ない世界になっていた。
春の洞窟と言えばBOTの代名詞だけど、こんなに快適になってしまった・・・。


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春の洞窟B2F最奥には、ソロのポイントが。
精霊草が生えてたから手裏剣で刈り取ったら、精霊草落とした!けどイベントポイントが邪魔で取れない。
誰にも奪われませんように。神に祈ってからイベントポイントへ行く。

 シベリン「これが精霊草か。花と葉がキラキラ輝いてる。」

 ナヤ「綺麗……。」


ナヤが綺麗って言った・・・。ただの草じゃない、とか言いそうなのに。

特に何事も無く花粉を採取し、春の洞窟を脱出する。と、急に場面は変わりナルビクへ。

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お久しぶりな二人。
コイツらも金が無いらしい。

子供をカツアゲ。おい持ってるもの全部出せ。

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 ディック「やだよ。」

一蹴。


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こいつの名前レミーのはずだけど、誤植してディックになってる。二人で一人。

 ディック(レミー)「アクシピターの騎士だって知ってるよ!
  特にルシアン兄さんとボリス兄さんと仲いいから、あまりオレたちをバカにするといいつけるぞ!」


黒衣の剣士に似ていると噂のボリスさんが出てきた。アクシピターの騎士らしい。
それにしても大人たちの面目丸つぶれである。


悔しいので、なけなしのお財布で安い傭兵を雇う。ほおひげ団に新たなるメンバーが。名前をチカブムという。

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安いだけあり、頭は少々弱い様子。何か心配……。
でもまあ、何とかほおひげ団の仲間になった。




画面は元に戻る。依頼人のスプライトに、精霊草の花粉を渡しにいく。勇者の墓へ。

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渡し終わったので、ではイスピンとの約束を果たしに海の谷へと行こう……とすると。

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 ナヤ「シベリン一人でいってきてねノシ(デートの邪魔はしないわ)」


行先はシベリンに伝えないが、シベリンもそういうのには慣れているのか、お互いやる事が終わったらS&Aで会おうと約束をし、別れる。
で、どこ行けばいいの?


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「あの人」とペナイン2で会うらしい。いつそんな約束したんだ? ってか、誰と?
予想は何となくつくけど、ペナイン2へと向かうことにする。


ペナイン2に到着。

 ナヤ「……黒衣の剣士。どうして私を……。」

また黒衣の剣士と会うのかよ! さっさとシベリンにも会わせてやれよ。かわいそうだろ。

ところで、黒衣の剣士はまだ来てない。男は女の仔を待たせちゃイケなぃんだょ? 激おこ(o`ω´o)


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 ナヤ「シベリンにとって黒衣の剣士は敵。
  彼の敵ということは、私にとっても……。
  私を縛る掟は……。」

掟によって、ナヤはシベリンを護らなくてはいけない、ではその掟とは。
ナヤの追憶が始まる。


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苗族の村。ボロい。

と思ったら、どうやら現在進行形で断罪者達が村を荒らしているところらしい。
建物がボロいのではなく村が破壊されているんだな。

ナヤが「私も戦う」と言っているところを、酋長が「早く逃げなさい!」と諭している。

 苗族の族長「おまえは守護者の星によりこの世界に生まれてきた子。
  聖なるナヤトレイ(新用語)の運命を持つ子だ。
  審判者と神の武具を見抜くナヤトレイの運命を持つ子は、もうおまえしかいない。
  だから、おまえは生き残らなければならない。
  生き残って審判者と神の武具を探しださなければならない。」

 ナヤトレイ「ねえさんは?
  ねえさんがナヤトレイ……なのに。」

 苗族の族長「今はおまえがナヤトレイだ。」


断罪者によって殺されてしまったナヤトレイの姉のナヤトレイ・・・・ややこしい。

ナヤトレイとは、人の名前ではなく称号の名称らしい。
ナヤトレイの運命を持つ子が、ナヤトレイという称号を授けられ、掟に従い生きることになるらしい。
そして元々はナヤの姉がナヤトレイだったのだが、死んだことにより妹に継承されたということだ。


ナヤトレイとなったナヤ(ややこしい)は、族長から姉の形見の、引導者の目(新用語)を授かる。
引導者の目は、守護者だけが扱える、審判者と神の武具を探し出すための道具だそうだ。
なるほど、勘でイスピンのペンダントが神の武具だと言っていたわけではなく、あのとき引導者の目が反応していたのだろう。


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こうして村を脱出するナヤトレイだが、断罪者の追手に追いつかれた。
ナヤトレイの持つ能力が欲しい断罪者達は、生け捕りを目論見る。
満身創痍のナヤトレイは抵抗の意志だけは見せるが、体が追い付いていない様子だ。

そこに現れたのがシベリンだった。

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やだ、なんかかっこいい……!ありがとうシベリン!

ただ、純粋な気持ちでナヤトレイを助けるわけではなく、苗族の子供を助ければ苗族に恩を売ることが出来て、頼みごとがしやすくなるという魂胆を含んでいるようだが。

すると、早速譲り受けた引導者の目が光る。もしやこの人――


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ナヤトレイの掟なのであなたに一生ついていきます宣言。

混乱するシベリン。まあこれも運命だろうと納得して、自己紹介。

 シベリン「それで、名前は?」

 ナヤトレイ「ない。
  私は守護者ナヤトレイ。名前などないわ。
  ナヤトレイは、ナヤトレイなの……。」

ナヤトレイ、がゲシュタルト崩壊しそうだ。


 シベリン「ナヤトレイか……。
  じゃあ、おまえを呼ぶときはナヤトレイでいいのかな?」

 ナヤトレイ「いいえ。他の人にナヤトレイであることを知られてはいけない。
  私を呼ぶ言葉が必要なら、レイと呼んで。」

 シベリン「それは平凡すぎないか?ナヤはどうだ?」

 ナヤトレイ「ナヤトレイを連想する単語。……困るわ。」

 シベリン「よし。ふたりだけの時には、おまえをナヤと呼ぶことにしよう。
  レイよりはナヤのほうがカワイイじゃないか。」


キザだなぁ。

でもこれで、チャプター中シベリンがナヤと呼んだりレイと呼んだりする理由が分かった。僕はナヤと呼んでいます。


回想は終わり。気付くと断罪者達に囲まれている。

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断罪者達は、もう既にナヤの周りにアーティファクトを持つ者達が集い始めていることに気付いている。と言ってもまだイスピンにしか会っていないんだけどなぁ……。


 謎の兵士「(ガーディアンは)単に審判者にアーティファクトを渡すだけの役目の者なのか?それとも……。」


先ほどの苗族の村でもアーティファクトと審判者という単語が1セットになって出てきたことを考えると、
審判者とは、アーティファクトを持つべき主という意味でよいのだろうか。
ナヤは兵士の言葉を無視して、退治。


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兵士は手裏剣クリティカルで即死。ではS&Aに行こう。


 ナヤ「黒衣の剣士との約束の場所。彼は現れず、断罪者が……。
  黒衣の剣士と断罪者……。
  偶然か。それとも……?」


黒衣の剣士が敵なのか味方なのかってのは、ナヤにもよく分かっていないらしい。
シベリンの敵だということには間違いないが。
ナヤと黒衣の剣士との出会いがどんなシチュエーションだったのかが気になるところだ。



シベリンと合流しに、S&Aを訪れたナヤ。
だが、ベクレールによるとまだ来ていないらしい。デートは長引いているようだ。

そこに入ってきたのは、マキシミン・リフクネ。なんだ、シベリンじゃないのか。
マキシミンもベクレールに話しかける。どうやら凄いウマい依頼を紹介されたらしい。

 ベクレール「そうか、あのオヤジめ。まあいい。どうせマキシミンとイスピンにも知らせるつもりだった。」

あれ、ベクレールがなんだか口が悪いような・・・。
俺らに話しかけるときは、「めずらしいですね。おひとりでレイ様がギルドにいらっしゃるとは。シベリン様はごいっしょではないんですか?」なんて様付けの敬語なのに。
マキシミン、ベクレールに何か悪いことでもしたの?


ベクレールによると、そのウマい仕事とやらは、マキシミン・イスピンペアと、シベリン、ナヤトレイペアの2ペアで協力して行うものらしい。俺らが参加するのは確定事項だったらしい。おいベクレールきいてねーぞ。


 マキシミン「シベリン? 俺にあいつといっしょに仕事をしろと?」


あれ?嫌なの?
どうやらマキシミンは酷くシベリンを嫌っている様子。何故だろう、ここまでのチャプターでシベリンとマキシミンが会話するような場面は無かったはずだけど。
シベリンのチャプターをやればそんな場面があるのか、はたまた昔からの犬猿の仲なのか。ナヤトレイには関係ないからいいか。


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シベリン・イスピンが合流して、ルベリエから依頼内容の説明を受ける。

 ルベリエ「今回の依頼はかなり危険だ。しかし報酬はすこぶる良い。」

ごくり。

 ルベリエ「そこでシャドウ&アッシュ・ナルビク支部の最精鋭を送り込むことにした。お前らだ。
  依頼人の私兵が任務遂行を支援する。彼らと協力して解決するように。」

こいつら、中々腕の立つ奴らだったんやな。その割には依頼無い金が無いって苦しんでいるけれど。

 ルベリエ「本日、日没後、蛇の形をした船首像をつけた青いガレー船がナルビク港に到着する。
  その船から他の船に荷物を移す。その警備をしてもらう。」

思ったより……簡単じゃね?
狂暴なモンスターのレアドロ3個持ってこい、ぐらいのこと言うのかと思った。


 ナヤ「……蛇の形の船首像。
  (断罪者の紋章も蛇の形……。聖なる蛇の紋章)


あ、怪しい香りがしてきた。
どうやら今回の依頼、断罪者達と関係がありそうである。一悶着は不可避か。


 マキシミン「それで、荷物の中身は?」

 ルベリエ「機密事項だ。余計な詮索はするな。」

答えを言っているようなものである。
なるほど、これは危険だ。しかも船から船へとなると、積荷の量も莫大だろうに。


断罪者が絡んでいるとなると、奪われた苗族のアーティファクトにも関連がある。当然、依頼を引き受ける。
マキシ・ピンも同様に引き受け、今夜ナルビクの港へ行けと指示を受け、S&Aを後にする。

誰も居なくなった後、ルベリエの独白。

 ルベリエ「アクシピターが見張っている中、武器と魔法の道具を大量に密輸するとは……。
  エシェルト伯爵。大胆なのか無謀なのか……。
  本当に王政保守派を相手に戦争するつもりか。
  しかし大邸宅に青いガレー船を入れない分、少なくともバカではないようだ。」


また出たよ、エシェルト伯爵。
この前はピンクの珊瑚を大量に買い入れていたが、今度は武器と魔法道具の大量密輸を企図しているらしい。
ピンクの珊瑚は魔法実験のために用いると言っていたが、今回仕入れたものは、それに使う道具ということだろうか。

ルベリエの最後のセリフの部分は、エシェルト伯爵の大邸宅は港に面していて、ガレー船すら入ることの出来る広さの波止場を所持しているということだろう。大邸宅というだけあるな。
けどまあ、大邸宅ってアクシピターのすぐ隣にあるから、色々マズいんだろうな。アクシピターは、国家警察的な地位なのだろうか。S&Aと相対するギルドというだけしか分からない。
それにしても、エシェルト伯爵は危険なことする予定なのに、なんでそんな場所に我が家を建ててしまったのだろうか。


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ルベリエの近くに、俄にギルド員が瞬間移動してくる。
ナヤですら瞬間移動出来ないし、ギルドの最精鋭って瞬間移動出来るコイツだと思う。

 ギルド員「大丈夫でしょうか?
  シベリンのことです。
  7年前のオルランヌのベルナール公子の継承式のときあいつら(重要語)と共に働いたことがあります。
  もし、今回の仕事の最中にあいつらを見て、失くした記憶を取り戻すことになったら大変です。」


誰だよ、"あいつら"って。ここまで言ったなら言えよ。


 ルベリエ「あいつらと会うことはないだろう。
  エシェルト伯爵とあいつらは、あくまでも互いの利益のための協力関係……。
  それにあいつらが表舞台に姿を見せることはめったにない。
  だが、そうだとしても監視を怠ることはできん。
  いつものようにシベリンから目を放すな。」


お前も"あいつら"って呼ぶんかい。
なんやねんおまえら。


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ナルビクの埠頭にソロイベントポイントが。依頼の開始だ。


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早速、なんか凄い兜かぶった人たち出てきた! 二人いるし、これ絶対"あいつら"だと思う!
確かに形容し難い恰好だし、"あいつら"としか呼べないわこれは。

たぶんこれが"あいつら"だとは思うのだけれど、さすがに"あいつら"とは表示できないので、メッセージには"黒い預言者"と名前がふられている。
赤い恰好の兵士に、埠頭の辺りに異常は無いか尋ねているところを見ると、割と高い地位におられるようだ。"あいつら"。

颯爽と消え失せるかと思えば、なんか井戸端会議が始まった。

 黒い預言者「正直俺はあまりのらないなぁ。」

 黒い預言者「なにが?」

 黒い預言者「エシェルトのやつだよ。
  前も一度アーティファクトを失ったのに、なぜまた彼にアーティファクトを預けるってんだ?」

 黒い預言者「あの方(重要語)の意思だ。
  俺らは従うしかない。」

 黒い預言者「それはわかっているが、どうしてもあの方のお考えは理解できない。」

 黒い預言者「あの方の指示が間違ったときがあったか?」
  我々の組織がここまで来れたのも全てあの方のおかげではないか。
  アーティファクトは……どっちみちあの方以外の平凡な人には見分けることのできない代物だ。」

 黒い預言者「そうだな。あの方の深い意思を俺らのようなやつらが理解しようって事自体間違ってるよな。」

 黒い預言者「では、予定どおり進めることにしよう。」


紛らわしいわ!黒い預言者A・Bとか名前ふっておけばよかった。
で、また出てきた新人物、"あの方"って誰だよ!
ルベリエとかもそうだけど、何故お前らは人様のことを名前で呼ばないのか。俺が分からなくなるだろ。


まあ拙い纏めをすると、
・黒い預言者と呼ばれるこの二人(たぶん"あいつら")は、エシェルト伯爵を呼び捨てできるぐらいの地位。

・この二人の上にさらに偉いお方"あの方"が存在する。

・"あの方"の意向により、組織が保有するアーティファクトをエシェルト伯爵に預けるらしい。エシェルトは過去にアーティファクトを失くしたお茶目さん。

・あの方は一代で組織を発展させ、またその慧眼によりアーティファクトを見分けられるらしい。まさか、ナヤ――――


全然わからん。謎が多すぎる。
こんなわからんのは、放っておこう。



船が来ない。

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 マキシミン「フン。後ろめたい船が、こんなに月が明るいうちに来るはずが無いだろ。」

 イスピン「後ろめたいって?」

 マキシミン「人気の無い夜中に船1隻が港に入り、積荷を他の船に移し、その船は誰にも気づかれずどこかに消えていく……。
  ずいぶん怪しいシナリオだと思わないか?
  それにその荷物を守るため自分の兵隊に加えてシャドウ&アッシュのペアを2組ほど雇った。
  積荷はなんだかわからないが、まともな品だったらここまで用心する必要は無いだろう。」

 シベリン「フム。確かに。みかけによらず頭がいいな。」


いや、普通だろ。Fラン学生でもこれぐらい分かるわ。

これが危ないって分からないオバカが、海外で知らない人に「コノニモツ、○十万ヤルカラ日本ニ運ンデクレヨ」って頼まれて運んで逮捕されちゃうんだよな。


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船が入ってきたので、どこを警備するか相談することに。

私はどこでも

 イスピン「私はどこになってもかまわないわ。」

>かまわないわ。
おい!お前男だろ!!!?

ボクもどこでも

 シベリン「ボクもどこでもいいけど……。」

おい!お前の一人称オレだろ!?

どうしちゃったんだよお前ら……。


甲板で警備にあたることとなったシベリンとナヤ。
すると、ダウジャー(ここではダウザーという表記に)が急に反応した。まさか。
足元から神の武具の反応有り。船室にありそうだ。船室に行こう。


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とすると、船の警備が来て怪しまれる。何故船室の方へ行くんだ?の問いに神の武具があるのでと答えるほど馬鹿ではなかった。
警備の兵士によると、船室には何人たりとも近づけるなとのお達しが出ているらしい。エシェルト伯爵も、やっぱりそこらへんは慎重だったか。

これがあって、ナヤはエシェルト伯爵と断罪者との怪しい関係を掴む。この荷物運搬の目的は神の武具の移動であった。
が、多くの人がいるので、今回は神の武具奪取は流石に無理だと踏み(Lv161だから何とかなりそうだけど)、ここは大人しく引き下がることにした。


下船すると、何やら貴族が現れた。名をクライブと言う。


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やべーな、不審な荷物の運搬が見つかっちまう。
とりあえずこの金髪と黒髪2人を黙らせて・・・・と、ナヤがその背後にいる二人に気付く。


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あ、ルシアンとボリスだ。
ということは、こいつらアクシピターの奴らか。ヤバい、一番バレちゃいけないやつだ。ボコって黙らせよう。


――結果、船から警備員が降りてきたこともあり、多勢に無勢。アクシピター組は敗走する。荷物の運搬は無事ことを得た。


じゃあ、今日はここでお別れかな、と思ったとき、マキシミンの独白が。


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 マキシミン「たった1本の剣のせいで追われるはめになるなんてな。俺の人生もややこしくなってきたぜ。」


おや、これはまさか……?


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マキシミンが去ると急に現れた謎の男。誰だよお前。


 謎の男「やっと集まったか……。
  でもこれではまだ足りない。もっと強くなる必要がある。
  これからの戦いは……かなり厳しいものになるだろうからな。
  自身を閉じ込めている殻を破らない限り困る。
  本当の力を……まだ知らないのか。」


誰だよお前。
何やら数奇な運命を全て把握してそうな若白髪の男が登場して消えた。
このゲームには、謎の男がとても多く出てくると思う。


一応ルベリエに事の顛末を伝え、報酬は荷物の到着を確認したら支払うと言われた。

ルベリエ、アクシピターとの交戦があったことに不安を抱いているご様子。

 ルベリエ「アクシピターだと……。まずいことになるかもしれん。
  何の証拠もなしにアクシピターから言いがかりをつけるのは不可能だろうが、万事確実にしたほうがいいだろう。」


まあ、マズいよなそりゃ。



まあ俺らには関係ないよそんなこと。お仕事お疲れ! お高いお店、マグノリアワインで打ち上げしよう。


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かんぱーい。


してしばらく経った。……イスピン、顔色が悪い。酔ったか?
夜風に当たってくると言い残しマグノリアワインを出たイスピンをシベリンが追いかけていった。

店内に残ったのは、ナヤトレイとマキシミン。
この時を待っていた。ずっと言いたかったことがある。


 ナヤトレイ「あなたの剣。」

 マキシミン「……! け、剣がどうしたというんだ。
  ああ、このスチールシャドーのことか? これはこの前折れた剣の変わりに新しく買った……。」

×変わり ○代わり

 ナヤトレイ「いいえ。隠さなくてもいいわ。
  風の剣ミストラルブレード(新用語)。あなたが持っていることはわかってるわ。」

 マキシミン「おまえがなぜそれを……」


マジカルナヤたんは全て知っている。


 ナヤトレイ「あなたに風を感じたの。嵐のような黒い風。
  風はあやつれない自由な存在。彼を拘束し道具とする者には破滅が待っている……。
  だからあなたも気を付けたほうがいいわ。」


ナヤによるミストラルブレードの説明が続く。
ミストラルブレードは、風の力が込められた剣だそうだ。
そしてその力はとても強大で、多くの人々がその力を憧憬したが、実際に手にしたものは悉く破滅に追いやられた。
自らが制御出来ない力を手にしたものには、どういう原理か破滅しか待っていないのだと言う。
放蕩なマキシミンには、危険すぎる剣ですな。



イスピンとシベリンを迎えに行こうとすると、クラブのお嬢、ケイトから声をかけられる。

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あら、お美しい。

S&Aのギルド員だと分かったので呼んだのだという。
話を伺うと、やはりこういったクラブには黒い話が付き物で、
昔ヤミ金から金を借りてしまったことがあり、中々返すことが出来ずにおり、もう既に利子が元金を超えてしまったらしい。
そろそろ返済期限が迫っていて、返済できなかった場合にはこのクラブを譲渡することになるらしい。
それは困る。俺が踊り子ちゃんとにゃんにゃん出来なくなる。

返済のアテとして、父の友人、かの有名な海賊ホックが残した宝物があることを思い出したケイト。
だが、ホック船長は宝をどこに埋めたかは言わずに、宝の地図を残した。
今回の依頼は、ケイトが持っている"宝の地図の在り処を示す紙"をもとに"宝の地図"を見つけ、宝の地図に記されている場所でお宝を見つけ持って帰ってきて欲しい。というややこしいものだった。


二分された力の地図は、それぞれクラドとカウルに転がっていた。よし、地図には一体何が記されて――というところで場面変更。

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おお、またお前らか。

フィスカーとバーク、それにおバカなチカブムが、ベルナタ元船長から話を伺っている。ホック船長の残した宝についての話だ。
だが元船長曰く、ホックの宝はまだ誰も見つけられたことが無いらしく、当然その場所も分かっていないという。
宝の存在を知っても在り処が分からないんじゃなあ・・・と落胆する3人の前に現れたのは、ロングソードグッドナイト。コイツが一番謎の人物なんだよな。

ピンクの珊瑚のときもそうだけど、またロングソードは道を指し示す。
危険ですが、と前置きした上で、ロングソードは3人に宝の在り処と思われる場所、黒い霧の島のことを話す。
ロングソードは危険危険と念を押すが、まあ聞き入れる訳が無いよな。
黒い霧の島へ向かうのであろう三人を見送りながら、ロングソードの独白。


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 ロングソード「そうですか……。
  あなたたち自身で決めたのならしかたありませんね。
  その選択の対価が必ずみなさんに戻ってくるでしょう……。
  いい方向か……もしくは悪い方向か。」


これから起こることを予期しているかのような内容だ。




見つけた宝の地図だが、白紙だった。けど、魔法のロウソクがあれば何かが分かるかもしれない。ということで魔法のロウソクを作ろう。

作り方はカウルのウルリック族長が教えてくれた。幻影草の茎・ロウ・芯・シロナガスクジラの油を合成すれば、魔法のロウソクが作れるらしいぞ。
――が、そう上手くゆくはずもない。これら全部闇アイテムで、高感度上げないと売って貰えないらしい。

高感度あげ

高感度上げアイテムを購入。
金欠なのに、出費が……痛い。

魔法のロウソクの合成費は500seed。最初は合成失敗したが、アイテムは消えなかった。続けてやったら成功。

では火を点そう・・・といきたいところだけど、さすが魔法のロウソク、一筋縄ではいかなかった。常人では火を点けられないらしい。

カウルの呪術師エピシオを訪ねると、呪い(多分、のろいではなくまじないと読む)の炎でしか火がつかないと仰るので、火をつけて貰うことにした。
その火で地図を炙ると、おお浮き出た浮き出た宝の在り処。ナルビクの南にある島に、宝は存在するらしい。

マキシミンがよくツケで飲んでいるブルーホエールのビルドラクによると、そこは黒い霧の島という名前らしい。おや、さっきそこに向かった3人組がいたな・・・。

その島周辺は難破の危険性も高く、悪い噂しか無い島だから、そこへ向かう船は普通無いらしい。
だが行かなきゃ宝が手に入らない。ベテラン船長だったというベルナタ元船長に頼み込むと、何とか諾っていただいた。

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1000seed払って船のチケットを購入すると、ベルナタ船長が海の漢の本気を披露してくれる。


霧の島へ


大変恐ろしい場所なので、3人でいくことにした。(レベル約160,155,145) 恐ろしい恐ろしい(棒)
烏龍くん、もち子さん、俺がチャプター見終わるまでボスとか倒さないでねお願いだから。


船長の華麗な舵捌きで、荒れ狂う高波もまるで産湯よ。
無事黒い霧の島にたどり着いた4人は、洞窟の入り口を探す。すると


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再び現れたリン・ゼルビア。
前にナヤを殺害しようと兵をけしかけてきた奴だ。――どうやってこの島まで来たんだ?


まあ、断罪者は何らかの海を渡る手段を所持しているんだろう。すげえ。


 リン「やはり誕生石についてきたの?ガーディアンとアーティファクトを持ったものたち……。」

いいえ、お宝探しです。

リンが、アーティファクトが云々と言うが、ナヤ以外の3人には何が何だか分からない様子。
どうやら本当に何も知らず、ただアーティファクトを持っているだけのようだ。
ところで、マキシはミストラルブレード、イスピンはペンダントを持っているが、シベリンは一体何のアーティファクトを持っているのだろうか?


 リン「アーティファクトが審判者の手に渡るとこの世は滅亡する。この世を滅亡させるつもり?」


そうなのか。アーティファクト最低だな。


 ナヤ「……審判者はそんな存在ではないわ。」

 リン「お前の行動自体がこの世の滅亡を引き起こしているということが分からないようね。
  我々は審判者に対抗し、数百年の間この世を守るため努力してきた。
  アーティファクトが審判者の手に渡らないよう数多くの犠牲を払った。
  世を審判する者? ふざけるな。誰が誰を勝手に審判するというんだ!
  この世のすべての生命体は自分の意志で自分の運命を決める権利がある。
  話が長くなったわね。素直にアーティファクトを出しなさい。嫌なら力ずくでも奪うけど。」


一体どっちが正しいんだ――! 答えは、拳で語ろうじゃねえか……!!


TWCI_2013_5_24_23_45_50.jpg


しーん。


あれ、誰も出てこない。思いきし戦闘に入る雰囲気だったのに。
おや、友人の烏龍君の姿も見えない。これは……取り残されたな……。

リログするしか無くなってしまったので、リログ。ナルビクからやり直しです。
ソロで黒い霧の島に突入し、もう一回リンさんのお説教を聞き、今度はしっかりとリンさんをボコして撤退させる。

その後イスピンやマキシから問い詰められ、ナヤは守護者について語る。

 ナヤ「守護者は審判者のため、彼らの進む道を磨き、彼らを導き、彼らのために犠牲になる者。あいつらは守護者のことをガーディアンと呼んでいる。」

進む道を磨きって、カーリングみたいに言うなよ。
あ、でもやっぱり、CP2で予想したとおり守護者=ガーディアンで、守護者は苗族の呼び方……という考え方は合っていた。良かった。


では洞窟に入る。
すると、フィスカー達の場面へ。

TWCI_2013_5_24_23_49_56.jpg


用を足しにいくので、チカブムを置いてきぼりにするフィスカーとバーク。すると……?


TWCI_2013_5_24_23_50_16.jpg


 声「ヤバイ。気配をさとられたか。」

謎の声が聞こえる。まだ他にこの島に人がいたのか。

 声「そうだ今度はお前の番だ。あいつらと立ち向かういはお前が適任だ。
  少し痛いだろうけど、これでお前は彼らに勝る強い力の持ち主になるからな。我慢だ。」

 チカブム「うわぁぁぁぁ!!!!!!」

画面が真っ赤に染まる。え、なにされちゃったのチカブム。



洞窟を進むと、広場に出た。先には3つの部屋があり、それぞれの部屋で謎を解き鍵を取らないといけない……はずなのだが、
俺はソロで挑んだはずなのに、なぜかここで先ほどはぐれた二人と合流出来た。もう二人とも2個鍵を取っていて、最後の一つに挑戦中だった。
俺が邪魔しまくったけど、結果無事にカギをとれた。早かった。全然島を堪能してないよ俺。

宝のほうへ行くと、何やら怪しい声が。進むと……チカブム?


TWCI_2013_5_24_23_56_44.jpg


そこには、進化して太陽の塔みたいになったチカブムの姿が。こえぇ。

ってことで戦闘が開始する――のだが、俺がチャプター見終わった瞬間に烏龍くんがチカブム瞬殺して、スクショを取る暇も無くまたチャプター突入。烏龍しね。


TWCI_2013_5_24_23_57_26.jpg


 シベリン「倒したか?」

1秒も経たずに惨殺されたチカブム。跡形も無く消えた。うわぁ。


 フィスカー「倒した? いなくなるの? チカブムがいなくなるの? あ~んあ~ん。」

 バーク「いなくなるの? あ~んあ~ん」

かわいく泣く二人。
まあでも、頭は弱いけど一時期を共に過ごした奴が目の前で死んだからな、泣いても仕方ない。
……って、チカブムを倒してくれって言ってたのお前らじゃなかったかそういえば?


その二人の反応を見て、チカブムを倒した4人も、チカブムがただのモンスターではなく元人間だということを察した。
シベリンとイスピンは結構精神ダメージがでかかったらしい。ナヤはやっぱり平気そう。この子怖い。


 ナヤ「崩壊した自我。喪失した肉体。ああなってしまっては二度と元の姿を取り戻すことはできないわ。」
  あれはもう人間ではない……。」

 シベリン「最初からあのモンスターを人間に戻す方法はなかったと言うのか?」

 ナヤ「ええ。」


不可逆の作用によって狂暴化したチカブム。
そこには人為的な力が加わったのだと指摘するマキシミン。それはつまり。


TWCI_2013_5_24_23_58_16.jpg


チカブムの居た場所に何かが落ちていますね。


 マキシミン「今まで俺たちが出会ったモンスター達を思い出してみろよ!
  普段と比較にならないほど狂暴になったゼリーキング、数百年の知恵を持った賢者でありながら一瞬にして理性を失ってしまったエンピニオン。
  そして人間から破壊本能だけを持つモンスターになってしまったチカブム。
  エンピニオンが言っていた。眠っている自分を起こした存在がいて、その存在によって自分は変わってしまったと……。
  ようやくその言葉の意味が分かったような気がする。
  彼らを退治するたびに俺らが得るもの。おかしい思わないか?」

大事な場面で脱字するのは、ネクソンのご愛嬌。おかしい思わへん?
あと、なんで俺らだけが倒したはずのエンピニオンのこと、マキシが知ってるん?おかしい思わへん?


 シベリン「今回も誕生石……。」

3月の誕生石を手に入れた。


またバッグが圧迫されてしまった。恐ろしい石だ。


何者かが誕生石をチカブムに埋め込んだことを見ると、
明らかに俺らを倒そうとして俺らの行く先々にて誕生石を埋め込みまくってるわけだが、
さてこれは誰の仕業だというのがCP3最大の謎といったところか。


ナルビクに着くと、ロングソードグッドナイトが現れる。


 ロングソード「三つ目の誕生石も主人が見つかったということですね?」


いきなりこれ。なんで知ってるの? お前何者だよ。

 ロングソード「さぁ。私はどうやって知ったのでしょうか?
  あそこの銀髪のおじょうさん(=ナヤ)がよく言うように存在を感じたかもしれませんね。」

 ナヤ「……あなたはいったい?」

 ロングソード「さっきも言いましたが私はベテラン旅行者ロングソード……。」

 ナヤ「いや。おまえの本当の正体、真の目的を聞いてるんだ。」(あと、ベテラン旅行者ってそもそも何だよ?)

 ロングソード「ふふっ。さぁ。それは私もよくわかりません。
  いや、一応秘密とでも言っておきましょう。
  物事はすべてそれぞれの流れがあるもの。誕生石も、そして貴方たちの運命も……。
  今は息苦しく混乱することもあるでしょうが、時がみなさんを強くしてくれるでしょう。
  絡み合っている分かれ道も結局は一箇所にたどり着くでしょう……自分自身を信じてください。
  もうじきあなたたちの前に残酷な運命の分かれ道が訪れると思います。」


意味深なことを言い残して去るロングソードグッドナイト。
どうして俺らの周りには、全てを悟ったような人物が沢山いるのか。
これには流石のナヤも疑問を持った様子。


 ナヤ「ロングソードグッドナイト……か。
  なにも感じられない。
  何か黒い幕に覆われてしまったような感じだ。
  何かに邪魔されてるような、そんな感じ。
  敵なのか、味方なのかわからない。黒衣の剣士のように……。
  黒衣の剣士、ロングソードグッドナイト。あなたたちはいったい何者なんだ?」

TWCI_2013_5_25_0_5_47.jpg


チャプタークリア。お疲れ様でした。



チャプター3まとめ

・ナヤと黒衣の剣士は度々会っているようだが、未だに敵なのか味方なのかが分からない。

・エシェルト伯爵の魔法実験の準備は着々と進んでおり、またその魔法実験には断罪者達も一枚噛んでいる可能性が高い。

・謎の組織と、それを率いる人物の存在が示唆される。
 どうやら7年前、シベリンはそいつらと共に仕事をしたことがある。
 そしてその人物もまたエシェルト伯爵との繋がりがあるらしく、アーティファクトを伯爵に預けるよう指示を出したのもその人のようだ。

・他にも謎の白髪の男が出現。子供たちの見方のような発言をするが、今は表には出ず、見守っているだけのようだ。

・マキシミンもアーティファクトを持っていた。
 アーティファクトは持ち主を破滅に追いやる力、そしてリン曰く世界をも破滅に追いやる力がある。らしい。

・生命体を総じて狂暴化させる誕生石は、人為的に入れられたものだった。一体誰が。

・謎の男ロングソードグッドナイト。コイツも敵なのか味方なのか。



用語まとめ

ナヤトレイ……審判者と神の武具を見ぬくことが出来、その能力を生かして審判者と神の武具を探し出す運命を持つ者に与えられる称号。

引導者の目……審判者と神の武具が近くにあると何らかの反応を示す道具。守護者にしか扱えない。
 ダウジャーというのも存在し、引導者の目と同じような反応を示すが、ダウジャー=引導者の目なのだろうか。ナヤトレイは使い分けているように見えるが……。

Posted on 2013/05/25 Sat. 03:00 [edit]

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コメント

マキピン側もやればいいよ 両方のペアの視点が見られて面白いよ
マキシがシベリンにイライラするのは自分のペアであるはずのイスピンがシベリンと親しげにしてるから、みたいな感じだったと思うよ

WiiNa #30nFVEbM | URL | 2013/06/04 10:17 * edit *

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